福ふくろう

日常のことや趣味についてゆる~くまったりと書いています

どうやって食べるの?新井薬師様の近くにある「焼肉dining明川」でぶ厚すぎるタン塩を食す

 

何気にお読みいただいている焼肉食レポ。

今回は、東京・中野区にある焼肉屋「焼肉dining明川」さんのご紹介です。

こちらで、名物の「ぶ厚すぎるタン塩」を食べてきました。

 

 

西武新宿線・新井薬師前駅「焼肉dining明川」

ネットで「特色のある焼肉屋」はないか、調べていたら・・・、

あったあった!

めちゃくちゃぶ厚すぎるタン塩が売りのお店を発見しました。

 

これは試さねばなるまいと、嫁さんと2人で行ってきました。

場所は、西武新宿線・新井薬師前駅のすぐ近くです。

 

 

ぶ厚すぎるタン塩

席に着くなり、生ビールと厚切りタン塩を注文。

待つことしばしで、サーブされてきたのがこちら。

f:id:fuku-fukurou:20190629231014j:plain

ぶ厚すぎるタン塩

ぶ、ぶ厚い!

厚切りも厚切り、1枚モノのブロックタンです!  

 

赤身のお肉をブロックで出す店に行ったことはありますが、タンをブロックで出してくる店って初めてでした。

 

厚さは、う~ん、5~6cm? いや、もっとあります。

焼肉用のトングも、手で広げないと、挟むことが出来ないぶ厚さでした。  

 

他の肉と厚さを比べると・・・、こんな感じです。

f:id:fuku-fukurou:20190629231017j:plain

手前がカルビ、右がロースで、それぞれの厚さは普通サイズです。  

 

このタン塩、ご覧の通りのぶ厚さゆえ、なかなか焼けないんですよ。 

いの一番に焼き始めたものの、ほかの肉が先にドンドン焼けていきます。

この焼きあがるまでの間は、「目で楽しむおいしい時間」でしたね。  

 

どうやって食べるの?

さて、このぶ厚すぎるタン塩をどうやって食べるか?なんですが・・・、はい、調理ハサミで切っていただきます。

 

せっかくのブロック肉ですので、大きめにカット。

切り分けたあとも、肉を食いちぎらないと食べられなしサイズです。

まさに「肉を喰らう」が如く、タンの絶妙な食感を楽しみました。

f:id:fuku-fukurou:20190629231020j:plain

はさみで切って食べるタン塩

 

焼肉dining明川その他のメニュー

厚切りタン塩以外に注文したのは、以下のとおりです。

 

センマイ刺し

f:id:fuku-fukurou:20190629231011j:plain

センマイ刺し

コリコリした歯ごたえがたまりません。

つけダレは、手前がコチジャンが混じったちょっと辛い味噌、奥はノーマルな酢味噌です。

私には酢味噌が合いましたね。  

 

カルビ

f:id:fuku-fukurou:20190629231026j:plain

カルビ

肉には下味がついておらず、ほどよいサシが入っています。

柔らかくて美味しかったですが、フチの脂身が私には少し多すぎでしたので、調理ハサミで切り落としていただきました。

 

ロース

f:id:fuku-fukurou:20190629231022j:plain

ロース

ロースも下味付けはなく、肉本来の味を楽しめました。    

 

ホルモン

f:id:fuku-fukurou:20190629231028j:plain

ホルモン

ホルモンはしっかりと脂が乗っています。

 

ミノ

f:id:fuku-fukurou:20190629231032j:plain

ミノ

ミノはコリコリとした食感がバツグン、新鮮でした。   

 

レバー!

f:id:fuku-fukurou:20190629231035j:plain

レバー

このレバーがおいしかった!

いわゆる「エッジ」が立っているレバーです。

レバーって、鮮度が良くないとパテのようにポソポソした食感になりますが、こちらの店のレバーは新鮮で、噛んだときの歯ごたえは(大袈裟に言うと)ホタテの貝柱のようにシャリシャリしていましたね。

 

おわりに

以上、新井薬師様の近くにある「焼肉dining明川」のぶ厚すぎるタン塩とその他のメニューをご紹介しました。

 

新規開拓したこのお店、電車に乗って出かけた甲斐があって「当たり!」でした。

あえて言うならば、オーダーしてから出てくるまでに時間が長かったのが「おしい」ところですが、お肉はどれも新鮮で、料金もリーゾナブル、マスターはとても感じの良い方でした。

 

そして、何よりぶ厚すぎるタン塩は、一度は食べてみる価値はありますよ!  

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

よろしければこちらもどうぞ

www.fuku-fukurou.blog