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座間味島で超絶景が楽しめる3つのおすすめスポットはこちら!

 

最高の景色が楽しめる慶良間(ケラマ)諸島。

今回は、座間味島で超絶景が楽しめる3つのおすすめスポットをご紹介します。

 

ポイントは、

  • マリリンの像から眺める夕日
  • 稲崎展望台から見る夕日
  • 高月山園地から見る島々

です。

 

 

 

マリリンの像近辺からの島影と夕日

座間味島から見た景色の中で、私が一番気に入った場所は、マリリンの像がある岬っぽいところです。

 

ここは、座間味島滞在時の拠点となる港からほど近く、ゆったりと歩いていける場所で、目の前にある無人島・ガヒ島や安慶名敷島、それに阿嘉島がとっても近くに感じられる場所です。

こちらからの夕日は、島影に落ちていくものでした。 夕暮れの海上では、SUP(サップ・スタンドアップパドルボード)を楽しむ人たちが・・・。

 

 

日が沈むにつれ、空の色が黄色から紅がかったオレンジ、そして、ピンク色へと変化していきます。

 

マリリンの像の岬から見る夕日は、絶景の一言。 座間味島を訪れたなら、絶対に見ていただきたいシーンです。

ちなみに、(季節によって変わると思いますが)日が沈んでいく場所は島影の向こう側なので、気象庁が発表している日没時刻にあわせていくと遅すぎるんですよね。

なので、日没時間より30分は早めに到着するようにお出かけくださいね。  

 

ケラマツアーの詳細はこちら

 >> 阪急交通社 検索窓に「ケラマ」と入力してください。

 

稲崎展望台から見る夕日

おすすめスポット2番手は、稲崎展望台。 こちらからは、慶良間諸島のもキレイな夕日を堪能できる場所です。

 

稲崎展望台は、集落から数キロのキョリがあり、しかも急な登り坂が続きますので、歩いていくには、かなりキツイです。

できれば、レンタルバイクかレンタカーで行くことをおすすめします。

 

稲崎展望台からは、広々とした海を楽しむことができて、とても開放感があります。

また、遠くに久米島を見ることもできますよ。

 

ツアーが出してくれたバスで稲崎展望台に到着すると、頭をツルツルに剃りあげた外国人(白人)男性が一人、夕日にむかって座禅を組んでいました。

日没後、我々が帰るときも瞑想モードだったので、真っ暗になるまで座禅を続けていたかも。

 

さて、こちらは、稲崎展望台から見た夕日で黄色く染まった空。

 

UVカットのサングラスをフィルターがわりにシャッターを押したら・・・。

 まっかっかの景色になりました。

 

そして、こちらが沈みきる寸前の太陽。フィルターなしです。

空の色が黄色からオレンジ色や朱色に変わっていきました。 そして、水平線の向こう側で沸き立っている入道雲が見えますね。

 

 

 

 

高月山園地からの島々

座間味島のおすすめ絶景スポット、3番目のご紹介は高月山園地から見る島々です。

こちらは、集落からさほど離れてはいませんが、かなりの急坂を登らないと辿り着けません。

また、途中の道は幅がとっても狭いので、レンタカーで行かれる方は、ご注意くださいね。

 

高月山園地からの展望スポットは3つ。 まずは、第一展望所から座間味島や渡嘉敷島が望めます。

 

圧巻は第二展望台からの景観。 港から山を挟んだ反対側にある古座間味ビーチ!

 

そして、座間味のメインの集落と港。 すぐ近くにシュノーケリングを楽しんだガヒ島に阿嘉島が!

まさに絶景。

思わずため息が出てしまうくらい、キレイな風景が眼前に広がります。  

私が参加したツアー、ケラマツアーでは、最終日、フェリーに乗る前にバスで連れてきてもらいましたので、とっても楽でしたが、自力で歩いて行かれる方は、小高い山登りで結構キツイと思います。

 

それでも、苦労して行くだけの絶景が高月山園地にはありますよ! ここも座間味島で強くおすすめする絶景スポットです。  

 

 ケラマツアーの内容と注意点はこちら

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 おまけ

おまけとして、座間味島で気になったシーンのご紹介です。

 

シラハマアイランズリゾート

座間味島で泊まったホテル「シラハマアイランズリゾート」です。

外観はリゾート感漂うホテルですが、自ら公言されているとおり、決して近代的なホテルではありません。

なので、沖縄リゾートを期待なさらないほうがよろしいかと。  

 

コテージ群

マリリンの像の先の阿真ビーチのすぐ近くにコテージが数棟建っています。 大人数だと、ここで寝泊りしながら座間味島や慶良間諸島を楽しむのも良いですね。  

 

シーサー群

集落のメインストリート?にあった「シーサー群」。

色とりどり、形もいろいろのシーサーが、石垣のうえに並んでいました。

すぐ近くに、座間味小中学校があるので、もしかしたら生徒たちの作品かもです。  

 

超低空の飛行機

フェリーで座間味島に向かっていると、すぐ近くを軍用機が超低空飛行で旋回していました。

観光客向けのサービスなんでしょうか、ね?  

 

ガヒ島ビーチの置石

無人島・ガヒ島のビーチ奥は少し小高くなっていて、そこに、

ZAMAMI2018

と石が置かれていました。

ほんのちょっとしたことなのに、こういうのを見るととっても楽しく思えてきます!

 

おわりに

以上、ケラマの島々や夕日が楽しめる座間味島のおすすめスポットとおまけのシーンをご紹介しました。

座間味島には、もちろん、これら以外にもとってもキレイなスポットが、まだまだたくさんあります。

今回は訪れることができなかったスポット、次回は必ず行こうと思っています。

 

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