福ふくろう

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漫画ブログで毎月数万円稼ぐ方法その2記事の構成

前回に続き「漫画ブログで毎月数万円稼ぐ方法」。

今回はその2として記事の構成を紹介します。

 

内容は、

  1. キーワードを選ぶ
  2. 記事を展開する
  3. 更新を続ける
  4. 抜け道を作る

の4項目。

では、順番に紹介していきます。

 

<前回の記事はこちら>

fuku-fukurou.hatenablog.com

 

 

漫画ブログのキーワード

漫画ブログを展開するとき、基本的には他のアフェリエイトと同じようなキーワードを用いるイメージでOKです。

 

具体的には

  • 「作品名 + ネタバレorあらすじ」
  • 「作品名 + 見どころor読みどころ」
  • 「作品名 + 感想」
  • 「作品名 + 登場人物紹介」
  • 「作品名 + 口コミ」
  • 「作品名 + 無料」

といったところがベースですね。

 

これに記事に書く内容に応じて、

  • 登場人物の名前など作品の固有名詞
  • グッときたセリフ
  • 見どころとなる場面

などなど、プラスアルファのワードを足していくと良いでしょう。

 

なお、「無料」をキーワードとする場合は、コミックサイトの試し読みを読んでもらうこととなりますので、アフェリエイトリンクには、「無料の試し読みはこちら」と書いて置くといいですよ。

 

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漫画ブログで稼ぐ

 

記事を展開する

1作品10記事以上

基本的には、上に書いたキーワードに基づき記事を展開していきます。

キーワードの組み合わせによって、1作品あたり数記事は書けますし、あらすじだったら各巻ごとに書けますよね。

1作品あたり10記事くらいは書きたいところですね。

 

各記事には、ナビゲーションリンクを配置して、読者にある程度巡回してもらえるようにしてください。

 

あと、思い入れの強い大好きな作品で、20記事以上書けそうだったら、その作品だけに特化した漫画ブログを立ち上げるのもあり、ですね。

 

情報は少なめに

なお、実際に記事に書くときのポイントは、情報は少なめにして、

  • 必要以上に細かく書かない
  • 1巻まるごと分のあらすじは書かない

ことが大切です。

 

いわずもがなですが、漫画ブログの目的は、記事を見てくれる方に、あなたのブログ経由で漫画を買っていただくことですよね。

なので、「この漫画を読みたい!」「続きを知りたい」と思ってもらえないことには、まったく意味をなさなくなります。

 

なかには、ストーリーどころかセリフまでを完全に再現している漫画ブログもありますが、これらは10巻以上の作品で途中までを端折りたい方用にアップしているか、あるいは、アドセンスを収益の柱にしているかのいずれかでしょう。

 

もちろん、このアプローチも有りだとは思いますが、読者はかなりの確率で記事だけで満足してしまい、CVに結びつかなくなるため、あまり効率は良いと思えないのですが、いかがでしょうか?

 

画像は重要

また、最低でも表紙の画像は貼ってください。

多くのコミックサイトは、表紙絵をアフィリエイトリンクにできるようにしていますので、活用してくださいね。

もし、表紙が使えなければ、この場合はamazonから引っ張ってくると良いでしょう。

 

また、主に大人向けの漫画となりますが、作品のハイライトとなる場面を切り取った広告が用意されていますので、これは絶対に活用しましょう。

この広告があるのとないのとでは、クリック率が全然違ってきますので。

 

なお、自分で漫画作品のスクショを取って、記事に貼り付けているブログがあります。

これは、著作権違反となりますので、やらないようにご注意ください。

知財関係に詳しい人に聞いたことがあるのですが、例え「出展:○○」とクレジットを付けていてもダメなんだとか。

 

更新を続ける

漫画ブログで稼ぐために一番、大変なのがこの更新作業です。

前回の記事で、漫画ブログで取り上げるべきは「マイナーな漫画」とご紹介しましたが、とはいえ読まれている漫画でなければアクセスは取れませんし、当然、売れることはありません。

 

なので、攻めるべきは、

  • コミックサイトでランキング上位に入っている
  • 連載が開始されてまだ時間が経っていない

といったあたりが条件になります。

 

ランキングに入っていない漫画は人気がないため検索されないので対象外となりますが、連載が開始されて時間が経っている漫画は、すでにメジャーになっているため競争相手が多すぎる(強すぎる)か、「旬」が過ぎ去っていて検索されないと言えるんですね。

 

このように記事を書いて、ある程度のアクセスを集め、収益化できたとしても、この良い状態は、残念ながら長続きしないんです。

(トレンド系のブログで、放映中のドラマの記事を書くのと似たようなイメージです)

 

なので、どうしても記事を更新し続けないと、見る間にPVは落ちて行き、収益もガタ落ちになってしまいます。

これが、漫画ブログで収益を上げる上で、一番、大変なことなんです。

 

自分自身で記事を書き続けるか、あるいは、良い外注さんを見つけ出して記事を供給してもらうか、いずれにしても更新を続けていかないと、継続的な収益には結びつきません。

 

抜け道を作る

 最後にご紹介するコツは、「抜け道」を作ることです。

ユーザー(あなたのブログの読み手)にとって価値のある情報を提供するブログ記事を書き続けても、コミックサイトでの売り上げにつながらないケースもあります。

特に、掲載から時間が経って、「旬」が過ぎてしまった記事は、まず読まれません。

 

そんな場合は、割り切ってamazonや楽天、Yahooの広告を貼りましょう。

この3つは、すでに会員登録をしている人にとっては、購入のハードルが低いため、コミックサイトでは購入されなくても、これらから購入してもらえる可能性があります。

 

また、「Hulu」など、漫画が無料で読める動画サイトがありますので、そちらの紹介もしておきましょう。

(ただ、動画サイトで読める無料漫画は、ポイント制だったり、作品が限定されている場合がほとんどですので、ユーザーに誤解を与えないよう「読み放題」と取られる案内は避けるべきです)

 

このように、コミックサイトでの収益が期待できなくなった記事には、抜け道を作ることで少しではあっても、収益化を図ることをおすすめします。

 

おわりに

漫画ブログで稼ぐ方法として、2回に分けてサイトの構成と記事の構成をご紹介しました。

そう簡単に稼げるわけではありませんが、漫画という需要の高いジャンルだけに、地道に努力を重ね、自分自身でコツをつかんでくると、かなり高い確率で収益化できます。

特に抵抗がなければ、成人向けの漫画ブログは、おすすめですよ。

実際、私自身、毎月数万円の収益を上げていましたし、ね。

 

これまでアフェリエイトにチャレンジしたものの結果が出なかったという方、一度、検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 <前回の記事はこちら>

fuku-fukurou.hatenablog.com

 

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