福ふくろう

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テレビのオカルト番組がおもしろい!その楽しみ方とは?

 

いい歳をして何を見てんだろ?

我ながらいつも思ってしまうのですが、私、テレビでオカルト番組を見るのが大好きなんです。

 

一言でオカルト番組と言っても、ド定番の怪談ものにUFO・宇宙人もの、超能力もの、そして、都市伝説系といろいろな種類がありますよね。

その全部が大好きなんです。

 

で、今回はオカルト番組でも、ド定番の怪談ものの楽しみ方を記したいと思います。

 

 

楽しいオカルト番組

オカルト番組は私にとって、とっても魅力的なコンテンツ。

ですが、おそらく今はレギュラーで放映されてるオカルト番組はないのでは?

 

一方、時々、シリーズモノの特番として放映されているのは、

「最恐映像ノンストップ」

「本当にあった怖い話」

の2つがあります。

 

私が欠かさず見ているのは「最恐映像ノンストップ」。

「本当にあった怖い話」はドラマ仕立ての番組。いつも録画はするのですが、本当に怖いので、チョットだけ見て消去というパターンが多いです・・・。

だけど、「最恐映像ノンストップ」はガッツリと見ています。

 

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YouTubeでは見ない

オカルト番組が魅力的だって言うんだったら、たまにしか放映されないテレビじゃなくて、YouTubeで見ればいいじゃないか?

こう思われた方もいらっしゃるでしょう。

 

たしかに、ネットではオカルト系の動画はたくさんありますし、怪談ものもウジャウジャあります。

ご指摘の通り、YouTubeでオカルトものを楽しんでいます。

都市伝説、陰謀モノ、UFO、宇宙人、予言・・・。

ただ、怪談系はまず見ません。

 

というのも、YouTbubeの怪談動画には、当たりハズレが多い(と思っている)のと、怖いヤツはマジで怖いので、安心して見れないんですよね・・・。

ということで、怪談系の動画はテレビ一本です。

 

最恐映像ノンストップとは

毎回、欠かさずに見ている「最恐映像ノンストップ」。

これは主に

  1. 心霊動画
  2. 心霊体験談とその再現映像
  3. 出演者による心霊スポットめぐり

の3つのパートから構成されています。

 

心霊動画

「ネットで拡散した!」とか「視聴者から投稿された」とか紹介されますが、ほぼ100%、商業用に作られたチープな映像です。

 

映像は、ただ夜道を歩いていたとか、車の助手席に乗っていたという人が、何となくカメラを回していたら、お化けが映ってしまったというのが多いんですよね。

 

まあ、中には肝試しで廃墟に行った、とか、ホームビデオを撮っていたら映ってたという設定もありますけど、そのほとんどは、

「どう考えたって、こんなところでカメラを回しているはずがないだろ」

というシチュエーションなんですよ。

 

で、映像を撮っている人が、

「え?なに?」

とか言いながら、一度、カメラを振って、元に戻すとそこにお化けが映るというパターン。

カメラを振っている間に仕込んでいるのがバレバレなんですよね。

 

でも、見ている方としては、

「いつ、来るんだ?」

「どんなのが出てくるんだろ?」

って、期待してしまうんです。

 

そして、出た瞬間、あるいは、映像の中で見つけた瞬間、

 ビクッ!!

とするのが、何とも快感なんですよね~。

 

ただし、洋物はいけません。

あれは、メイク丸出しのゾンビっぽいのが出てきて、すぐに人に襲いかかってくるのです。

お化けとしての奥ゆかしさに欠けます。

心霊映像は、やっぱり、白いワンピースに黒い長髪の貞子系が一番怖いです。

 

心霊体験談とその再現映像

これは、当たり外れはあるものの、かなり怖いです。

顔にモザイクのかかった素人っぽい人が、とつとつと自分の恐怖体験を語り、そのシーンを再現した映像が流されていくというもの。

 

ウソかホントかわからないけれど、体験談というのはリアリティを感じますし、テレビ局のスタッフが作った再現映像や特に音響はかなり怖いものがあります。

 

これはもう純粋に「怖いものをみる」覚悟で見ております。

 

出演者による心霊スポットめぐり

心霊スポットめぐりは、怖いというよりは、怖がっている出演者に共感しながら、

「何が起きるんだろう~」

というドキドキ感がたまらないんです。

 

中途半端なアイドルの女の子と顔は見たことあるけど名前は分からない芸人が、心霊スポットにつれて来られて、中の様子を見に行かされる、というもの。

 

その心霊スポットは、廃墟となった病院跡や旅館跡、心霊トンネルなんかで、もし、

「夜中に一人で行って来い!」

ってなったら、何が何でも、泣いてでも断るであろう、ほんとうに怖い場所なんですよ。

 

出演者たちは、仕事とは言え、そこに行かされるわけです。

そりゃぁ、いやがるし、泣き喚くし、半狂乱状態になってもおかしくありません。

 

「うわぁ~、かわいそうに・・・」

と思いながらも、

「何が起きるんだろう~」

「どうなるんだろう~」

と、ワクワクとドキドキが入り混じった気持ちで見入ってしまいます。

 

そして、これもウソかホントかわからないけれど、

  • わけのわからない音が録音されていた
  • 変なものが映りこんでいた
  • 動くはずのないものが動いた

といった映像が流されます。

 

もちろん、それらの正体が何なのかの検証はなく、

「このナゾの物体は、この地に棲まう怨霊たちの呪いなのか・・・?」

みたいなナレーションで締めくくられます。

 

オカルト番組の楽しみ方

ここまで書いてきたように、私の怪談もののテレビ番組の楽しみ方は、

ほどほどに怖いものをビビりながら見る

というもの。

なんとも、チキン野郎です。

 

恥ずかしながら根っからの怖がりゆえ、本当に怖いものを見る根性はありません。

ですが、ほどほどに怖いものを見ながら、

「うわっ!」

とか

「怖~」

と言いながら、サスペンスを味わいつつ、ストレスを発散するのが楽しいんですよね。

 

家族からは、

「うるさい!」

「うっとうしい!」

と言われるし、

「そんなに怖いんだったら、見なけりゃいいじゃん」

って言われるんですけど、やっぱり見てしまいます。

 

お化けのテレビを見る気持ち

最後になりますが、お化けのテレビを見る気持ちについてです。

 

例えはとっても悪いですけど、

  • 駅のホームで酔っ払った人がゲ○を吐きそうになっているのを見つけたとき、その瞬間を見たらこちらも絶対に気持ち悪くなるのは分かっているけど、どうしても気になってチラ見してたら、噴出する瞬間を目撃してしまい、すごく後悔する

なんてこと、ありますよね?

たぶん、お化けのテレビを視たい気持ちって、これに通じるものがあると思うんです。

 

ダメだダメだって分かっていても、ついついってヤツです。

この瞬間って脳内でドーパミンがドバァ~って出てるんじゃないかな、と。

 

ということで、本当にどうでも良い話なんですが、私のオカルト番組の楽しみ方をご紹介しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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